禁酒(断酒)が続いているという話

IMG_8469禁酒(正確には断酒)を始めてから1年3ヶ月以上が経ちました。
この手の自己管理は「どのくらい頑張ってるか」を把握できると続けられると思い、時間管理のアプリを作ってからスタートしました。

この作戦がうまくいったようで、今のところモチベーションを保ったまま続けることができています。


禁酒を始めたきっかけ

年齢的に健康管理ということもありましたが、それ以上に飲み始めると際限なく飲んでしまい、二日酔いで次の日の仕事に影響してしまうのが嫌だという理由で始めました。
あとは、外に出かけたり人と会う事より酒を飲むのが目的になってしまう、勉強しないで酔っ払っている時間がもったいないと気づいた、などでしょうか。

禁酒をして良かったこと

よほどの理由がない限り365日飲み続けるという生活だったので、酒を飲まないだけですこぶる体調が良いです。
頭もスッキリして、物忘れがなくなった気がします。
朝は早く起きれるし夜は晩酌しないので時間が有り余ります。その時間を使って子供と遊んだり、趣味や勉強に取り組んだりと、充実した生活に変わりました。

禁酒をして困ったこと

今のところ、特にないです。
6ヶ月を過ぎた頃から「飲みたい」という気持ちがなくなったので、飲み会なんかも積極的に参加しています。
今はほとんどのお店にノンアルコールビールがあるので、終電まで一緒に騒いで楽しく過ごせています。

禁酒を続ける3つのポイント

ポイント1 禁酒ではなく断酒する

断酒、これに限ると思います。
一滴でも飲んでしまうと、そこからまた飲み続ける日が続いてしまうので。
一生飲まないと決めて挑むことが大切です。


ポイント2 禁酒してることを公言する

禁酒していることを職場や友人たちに公言しておきます。
そうすることでスリップ(再び飲酒してしまうこと)しにくくなったり、モチベーションを保つのにつながると思います。
あとは「体調が悪くて」とか「今日はちょっと」と言うよりも、「酒やめました」と言ってしまった方が、応援してくれたり羨ましがられたりして励みになります。
※かなりの確率で「なんで〜?飲めよ〜!」とも言われますが。


ポイント3 どのくらい頑張っているかをチェックする

冒頭にも書きましたが、やはりどのくらい経過したのかをマメにチェックするといいと思います。
1週間、3ヶ月、6ヶ月、1年と、続ければ続けるほどやめるのがもったいなくなってくるからです。
頑張って禁酒1年を迎えた時は、何ものにも代え難い達成感でした。

そんな訳で、時間経過を記録できるアプリ「From That Day」。
もし良かったら使ってみてください!


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